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「鉄道模型モジュールLAYOUT AWARD 2020」出品作品について vol.2

エントリーNo.11

作家名:山下 裕久

タイトル:山あいの鉄道

コメント:

山間のわずかな平地に設けられた小さな鉄道施設、季節は木々が彩る秋という設定です。 真面目に考えるとやや現実的ではない設定かもしれませんが、模型と割り切って高低差や遠近感もデフォルメしてみました。

エントリーNo.12

作家名:山下 裕久

タイトル:高原の牧場

コメント:

高原の観光牧場、季節はゴールデンウィークから初夏のころという設定で、モデルとした特定の場所はありません。 近景には子供たちが自然の中で遊ぶ様子を入れてみました。

エントリーNo.13

作家名:はちわれ猫

タイトル:桜花抄

コメント:

昔懐かしい姿を残す木造駅舎。ホームには、春を待ちわびていた人々が電車を待っています。地元の人々が駅の開業を祝って植えた桜は満開です。厳しかった冬も終わり、気持ちも明るく弾みます。そんな時期のローカル線を再現してみました。

 

エントリーNo.15

作家名:山本 恵庸

タイトル:沖縄県営鉄道が今でも走っていたら!

コメント:

①沖縄風にする為に、ジオコレの駅を赤瓦風にしたり、守礼門はペーパークラフトを参考にしました。
②沖縄の公園に滑り台が有ったりするので、かわいいシーサーをネットで探しました。
③駅横に有る水牛車もジオコレの黒毛和牛の角を水牛風にして使いました。

エントリーNo.16

作家名:加藤 卓

タイトル:化学コンビナートの夜

コメント:

鉄骨のアングル、パイプライン、タンクが闇夜に輝いている姿をジオラマにしました。
無機質なものが絡みあう中に 手前に海を作りカモメを佇む様子を加えアクセントにしています。
製作ではパイプ接続に苦労いたしました。またこのような工場のジオラマにチャレンジしてみたいです。

エントリーNo.17

作家名:竹内 高志

タイトル:薫風の空

コメント:

鳥のさえずりに囲まれながら山道をたどっていくと梢の間から風に乗って明るい声が聞こえてきました。突然、足元で鳴り響く線路でその存在に気付いた一瞬ののち音はたちまち次のトンネルに吸い込まれ、幻でも見たかのごとくふたたび谷あいは穏やかな春に。ここらで一服しましょうか。

エントリーNo.18

チーム名:茨木工科高校鉄道研究部OBチーム

タイトル:あいの風とやま鉄道 黒部駅

コメント:

・駅舎の塗装、内装品(券売機等)
・レールやコンクリートの汚し
・看板や表記等
上記を主にこだわって制作しました。あいの風とやま鉄道の駅の中では特徴的な色彩の駅舎等、写真と比べて見ていただければと思います。

エントリーNo.22

作家名:佐藤恭弘

タイトル:神橋(しんきょう)

コメント:

日光の観光名所の「神橋(しんきょう)」
その神橋をモチーフにして製作しました。
実物でも過去には実際に、橋の横には「東武鉄道日光軌道線」の線路がありました。

 

 

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