ART FACTORY 城南島

facebook
鉄道模型モジュールLAYOUTAWARD2017
2017.11.01

【公募展】TMLA2018 協賛企業賞のご案内について

 

今年、2回目の開催となる鉄道模型レイアウトの公募展「鉄道模型モジュールLAYOUT AWARD 2018」

 

今年度は多くの企業の皆様のご協力により【協賛企業賞】をたくさんご用意することができました!
受賞作品には各協賛企業からの素敵な副賞も贈呈されます!

応募作品の点数に制限はありませんので、ぜひ、たくさん作品を応募して協賛企業賞を受賞してください!

素敵な作品の応募お待ちしています!!

 

現在内容が決定している一部の賞をご紹介いたします。
まだ未定の賞につきましては、決まり次第、ホームページやフェイスブックでご案内いたします。

 

★さかつうギャラリー賞★
レイアウト用品詰め合わせ1万円分

 

★RICOH THETA賞★
RICOH THETA SC

 

★ワールド工芸賞★
Nゲージ東野鉄道DC20組み立てキット 1台

 

★カツミ賞★
カツミ製品 駅舎(ペーパークラフト)

 

★箱根ガーデンレイルウェイ・カフェ賞★
Gゲージ体験操作15分無料またはソフトドリンク1杯無料(1回限り)※他、出展者全員に入館料を1組様全員1回限り無料

 

★みにちゅあーと賞★
みにちゅあーとキット なつかしのジオラマシリーズ(5棟セット)

 

★TK Works賞★
イベント限定品赤レンガ倉庫ペーパークラフト(未塗装)1点

 

★DCC賞★
HO、Nゲージ向けDCCサウンドデコーダ(キューブスピーカ付)

 

★トラムウエイ賞★
オリジナル製品の詰め合わせ(1万円相当)

 

★リキテックス賞★
リキテックスカラージェッソ6色セット 2種類、テクスチュアジェル 50ml 6本セット、メディウム50ml 6本セット

 

★501賞★
比奈駅駅舎、めずらしい転車台20m級梅小路タイプ、地方によくある転車台17m級上路式転車台、地方によくある転車台17m級下路式転車台、地方によくある転車台20m級上路式転車台、地方によくある転車台20m級下路式転車台、地方によくある転車台124mmβ版下路式転車台、地方によくある転車台 140mmβ版下路式転車台(各1台)

 

★プラッツ/PECO賞★
プラッツ/PECO製品詰め合わせ1万円分

 

★HSホビーステーション賞★
HSホビーステーションで利用できる1万円分のお買い物券

 

★モーリン賞★
スーパーフィックスSP-100 20本

 

★モリタ賞★
1/80 UM13Aコンテナ(DOWA通運)5個入り 1個

 

2017.10.12

TMLA2018 Q&A モジュールの購入方法について  

 

鉄道模型モジュールLAYOUT AWRAD 2018は応募作品を絶賛募集中です!

アワードについて、お問い合わせを色々といただいているので、主だったご質問への回答を少しずつ掲載していきたいと思います。

 

まずは【モジュールの購入方法について】

 

鉄道模型モジュールLAYOUT AWARDは、決められたサイズの台(モジュール)の上に制作された「鉄道模型レイアウト」の作品を募集しています。

なので、作品をつくるためには、まずは台となる「モジュール」を用意していただく必要があります。

もちろん、一から自作することもできますが、ここでは簡単にインターネットで購入する方法をご紹介したいと思います。

 

昨年度のアワードでもご紹介をしましたが、
鉄道アイテムショップの「ホビダス」で販売されている

 

北野工作所 RA-TT02 路面モジュール用レイアウトボード(直線用)

 

がおすすめです。

大きさはA4用紙より少し大きいくらいで、はじめてレイアウトを制作する方にはちょうど良い大きさです。
台の底にはアジャスター用のナットが埋め込まれているので、太さ8㎜のボルト(長さは5㎝~6㎝)とレールを購入すればレイアウト制作が始められます。

ホビダスではこのほかにも、コーナー用など色々な種類のモジュールボードが販売されています。
A4サイズでは物足りない方は、大きなサイズのモジュールにチャレンジしてみても良いかもしれません。

 

アワードに関する質問はホームページ下部の問合せ先で受け付けています。

分からないことなど、ぜひお気軽にお問合せください。

 

作品のご応募も引き続きお待ちしています!!

 

 

 

2017.07.12

鉄道模型モジュールLAYOUT AWARD 2018 作品募集を8月1日より開始します!

Print

鉄道模型モジュールの公募展「鉄道模型モジュールLAYOUT AWARD」が本年度も開催されます。

作品募集は8月1日に開始予定!
ホームページで公開後、順次、応募要項の配布を開始いたします。

今回は先行して今年度応募要項の内容を少しだけ発表します!

 

★応募できる作品の種類が増えます!
応募できる作品(モジュールサイズ)の種類がかなり増えます!
大きな作品、小さな作品、変わった形の作品もドンドン応募してください!
※前年度の応募要項作品規定範囲内の作品はもちろん応募可です!

★賞がグレードアップ!
お陰様で今年度はたくさんの企業の皆様にご協力をいただける運びとなりました!
協賛企業1社から1つ以上の賞が進呈されますので受賞のチャンスが大幅にアップします!!
応募作品数に限度はありません。ドシドシ応募してください!

★展示だけ(作品審査なし)参加も受け付けます!
純粋に作品展示だけをしたい方へ!作品が審査されない「展示だけ」の参加も受け付けます!
応募フォームで「通常参加」「展示だけ参加」のどちらかを選択してください。

★申し込み手続きが簡単になります!
応募申込がホームページに設置予定の応募フォームから簡単に出来るようになります!
かなり楽です!気軽に応募してくださいね!

 

などなど、詳しくは8月1日発表の応募要項をご覧下さい。
皆様からの素敵な作品のご応募、お待ちしています!

2017.04.06

鉄道模型モジュールLAYOUT AWARD 2017 結果報告

 

「鉄道模型モジュールLAYOUT AWARD 2017」は4月2日(日)を持ちましてすべての会期を終了いたしました。

 

展覧会に足をお運びいただいたみなさま誠にありがとうございました。
また、お忙しい中で作品を制作し、出展にご協力いただいた作家の皆様も本当にありがとうございました。
この場をおかりして深く感謝を申し上げます。

 

さて、遅くなってしまいましたが2つの展覧会場で実施した作品人気投票の結果と各受賞作品について発表をさせていただきます。

 

本アワードには全31点の作品が出展されました。
その中から作品人気投票で選ばれた上位10作品が「入選作品」としてJR浜松町駅で特別展示をされ、その入選作品の中から再度行われた作品人気投票で見事に得票数1位を獲得した作品が【グランプリ】に輝きました。
また、各協賛・協力企業により選定された特別審査員賞3点にも【特別審査員賞】が授与されています。

 

鉄道模型モジュールLAYOUT AWARD 2017 受賞作品

 

【グランプリ】№20 佐藤英也 氏 「桜祭り」
(得票数534票 ※2会場合計)

<作者コメント>
今の季節、東京都下の「 とある沿線」で今年も「桜まつり」の季節がやってきました。そんな “のんびりゆったり”なイメージをモジュールレイアウトで表現出来たらと思い制作いたしました。

DSC04705 DSC04706

ART FACTORY城南島、JR浜松町駅どちらの会場でもとても人気があった作品です。写真ではわかりませんが信号機や屋台の電灯などにLED電飾が施され、お祭りの賑やかさ、楽しさがとても上手く表現されています。また、樹木や建物、看板などの作りこみも非常に細かく丁寧で、誰もが見ていて楽しくなる、まさに「お祭り」を上手に表現した作品でした。(スタッフコメント)

 

【さかつうギャラリー賞】№4 佐藤恭弘 氏「秋の渓谷」
(特別審査員:有限会社さかつう 模型作家 坂本憲二 氏)

<作者コメント>
人里離れた山の中、日に日に秋が深まっていく渓谷をイメージして製作しました。川は奥行きがあるように見せるため、僅かに蛇行させ、樹木は木の種類によって、紅葉の進み具合が違う様子を表現しました。

DSC04755 DSC04757

作者コメントにもありますが、渓谷の奥行や樹木の自然な紅葉の様子が非常に上手く表現されている作品です。展示期間中はすべての作品をつなぎ合わせ模型の電車を走行させましたが、電車と作品の情景との相性も良く、見ていて気持ちのよくなる素敵な作品だったと思います。(スタッフコメント)

 

【JR浜松町駅長賞】№13 山本恵庸 氏「あきた♡美人ライン」
(特別審査員:東日本旅客鉄道株式会社 浜松町駅長 小出直哉 氏)

<作者コメント>
この駅は秋田内陸縦貫鉄道の前田南駅です。この駅は映画「君の名は。」の作中に出てくる駅に似ていることで有名で映画をイメージしながら作製しました。

DSC04734 DSC04773

作品正面の「あきた♡美人ライン」という文字や田んぼARTなど、応募作品の中でもひときわ目を引く作品でした。ART FACTORY城南島のスタジオアーティストからもとても評判が良く、一番アーティスティックな作品だったかと思います。次回作も何が出てくるのか非常に楽しみです。(スタッフコメント)

 

【ワールド工芸賞】№14 石沢基喜 氏「或る団地」
(特別審査員:有限会社ワールド工芸 代表取締役 田村宗夫 氏)

<作者コメント>
日本住宅公団が設立されて間もない昭和30年代前半に建てられた団地の風景。そこには、創意に満ちあふれた様々な形の住棟がありました。

DSC04783 DSC04785

作者もコメントで触れていますが、ユニークな形の団地が質感も含めてとてもよく作りこまれています。どこか懐かしい「昭和」の風景が日本特有の「団地」を取り上げることで上手く表現されています。静かながらもじっと入り込んでいけるような不思議な趣のある作品です。(スタッフコメント)

 

以上、グランプリ作品と特別審査員賞受賞作品のご紹介でした。
ついでにちょっとだけ授賞式の様子をレポートします。

 

まずは、グランプリの佐藤英也 氏
主催者の株式会社東横イン元麻布ギャラリー代表取締役、関里子社長よりトロフィーと副賞が授与されました。
副賞は2万円相当の鉄道模型関連品です。

DSC_0164

 

さかつうギャラリー賞の佐藤恭弘 氏
有限会社さかつうの坂本憲二様よりトロフィーと副賞が授与されました。
副賞はさかつうギャラリー様からご提供いただいた1万円相当の模型用品です。

DSC_0139

 

JR浜松町駅長賞の山本恵庸 氏
JR浜松町の小出直哉駅長よりトロフィーと副賞が授与されました。
副賞は「総合車両センター」の特別ご招待券です。

DSC_0148

 

ワールド工芸賞の石沢基喜 氏
有限会社ワールド工芸の田村宗夫社長よりトロフィーと副賞が授与されました。
副賞はワールド工芸様からご提供いただいた1万円相当鉄道模型です。

 DSC_0125

 

最後に授賞式にご出席いただいた入選作家の皆様

 DSC_0177

受賞作家の方々おめでとうございます。
また、入選作家の方々、作品を応募してくださったすべての作家の皆さま、本当にありがとうございました。

 

今回のアワードに応募された作品はどれも素敵な作品ばかりですべてを紹介できないのが残念です。

アワードは引き続き来年も開催を予定しています。(今年の夏ごろまでには作品募集を開始したいと思っています。)

次回も今年以上に盛り上がるイベントにできるようスタッフ一同頑張りますので、今回、ご応募いただいた皆様、応募期間が短かったので応募が間に合わなかった方々も、ぜひぜひ、次回もご応募お待ちしていますのでよろしくお願い致します。

 

最後になりましたが、アワード開催にご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。
また、作品をご出展いただいた作家の皆様、城南島というアクセスが悪い会場へ足を運んでいただいた来場者の皆様、2つの会場で投票を下さった皆様、どなたにも深くお礼を申し上げます。
皆様のご協力と応援があったからこそ実現できたイベントでした。

 

今後とも「ART FACTORY城南島」と「鉄道模型モジュールLAYOUT AWARD」をどうかよろしくお願い致します。

2017.03.21

「鉄道模型モジュールLAYOUT AWARD 2017」JR浜松町駅特別展示開催!!

3月18日(土)、19日(日)にART FACTORY城南島で開催された「鉄道模型モジュールLAYOUT AWARD 2017 応募作品展」は大盛況のうちに終了いたしました。ご来場いただいた皆様ありがとうございました。また、出品作家の方々もお疲れ様でした。

さて、城南島の会場にて作品の人気投票を行わせていただきましたが、得票上位10作品の入選が決定しました。

ご来場者の皆様の人気を集めたこれら10点の入選作品は3月24日(金)~4月2日(日)の期間、JR浜松町駅特設ブースにて特別展示されます。

そして浜松町駅の会場で「決戦投票」が行われ一番人気があった作品が「グランプリ」に決定します!!

ぜひ!ぜひ!グランプリを選ぶ決選投票に参加お願いします!!

開催期間は下記のとおりです。4月1日(土)には運転士さんのトークイベント、4月2日(日)にはグランプリ発表の授賞式など開催しますのでお楽しみに!

 

鉄道模型モジュールLAYOUT AWARD 2017 応募作品展
JR浜松町駅特別展示

期間:2017年3月24日(金)~4月2日(日)
時間:10時~20時(※4月1日は18時まで、4月2日は受賞式終了の16時頃まで)
場所:JR浜松町駅みどりの窓口横、特設ブース
   入場無料

 

【関連イベント】
>作品人気投票<
グランプリを決める決戦投票です!お気に入りの作品にぜひ投票してあげてください!!
日程:3月24日~4月2日の展示期間中

>現役JR東日本在来線運転士さんトークイベント<
電車の運転士さんによるトークイベント、質問コーナーもあるのでお仕事についていろんなこと聞いてみましょう!
日程:4月1日(土)14時~、15時~(約30分)

hamamatutyou

 

 

 

 

 

 

2017.03.04

予約不要&参加無料 特別ワークショップ開催!!

プチジオラマづくり(予約不要&参加無料)

2017030302 20170303 2017030301

3月18日(土)、19日(日)にART FACTORY城南島で開催のジオラマの展覧会「鉄道模型モジュールLAYOUT AWARD 2017」の特別企画としてジオラマづくりのワークショップを特別同時開催します!

ペットボトルのフタを土台にかわいいプチジオラマを作ります。
木の色や人形の種類も選べるので小さなお気に入りの景色を作って持ち帰ってください!

予約不要&参加無料です!!

ぜひ気軽に参加してください!!

 

【開催日時】
2017年 3月18日(土)19日(日)11:00(受付開始)~16:00(受付終了)
※受付時間内でいつでもご参加いただけます。

【会場】:ART FACTORY城南島2F多目的室
【参加費】:無料
【持ち物】:特に必要ありません。
【所要時間】:30分程度
【対象】:どなたでも
《注意事項》
※参加人数が多い場合は多少お持ちいただくことがございます。
※小さなお子様には必ずお付き添いをお願いたします。

 

2017.02.20

鉄道模型モジュールLAYOUT AWARD 2017 応募作品展のお知らせ

展示チラシ展示チラシ裏

下記日程で「鉄道模型モジュールLAYOUT AWARD 2017 応募作品展」を開催いたします。

入場は無料です。また同時開催のジオラマづくり体験も予約不要・参加無料でお楽しみいただけますので、皆様ぜひお気軽に足をお運びください。


会期:2017年3月18日(土)19日(日)

時間:11時~17時(最終日のみ16時まで)
場所:ART FACTORY城南島
入場料:無料


同時開催イベント

【ジオラマづくり体験】
樹木や芝の作り方を教わりながら手のひらサイズのミニジオラマを作ります。
作品はそのままお持ち帰りいただけます。
18日、19日とも11時~16時開催
予約不要、参加費無料

【作品人気投票】
あなたの一票がグランプリを決定します。
ぜひ会場でお気に入りの作品を見つけたら投票してください。
投票締め切りは19日15時まで

 

2017.01.13

TMLA2017 制作のヒント番外編 梱包方法

今回は作品の梱包方法についてご紹介します。

梱包で一番大事なのは「作品が中で動かないように固定すること」です。
作品の形状によっても方法は異なりますが、ここでは見本の作品を一例にして説明したいと思います。

必要な材料は
・段ボール箱
・ガムテープ
・新聞紙 1冊分
・小さなビニール袋 10~20枚程度
です。

DSC03183

まずは段ボールの下ごしらえから。

段ボールは作品の奥行と幅よりも5~10センチ程度大きなものを選びましょう。

段ボールの蓋は搬入・搬出で繰り返し開閉するので、ガムテープを貼ったり剝がしたりする場所にあらかじめ「養生用」にガムテープを貼っておきます。

ここでは赤いガムテープを貼った場所が養生個所です。

 DSC03196 DSC03211

箱が出来たら作品を入れます。

作品を入れる前にストラクチャーなどの部品がきちんと固定・接着されているか確認してください。
逆さにして落ちなければOKです。

DSC03213 DSC03214

作品を入れたら、四方の空きスペースに新聞紙を詰めていきます。

DSC03217 DSC03218

この時の新聞紙は雑巾を絞るような感じでかなりきつめに丸めた方が良いです。
丸めた新聞紙があまりフワフワだと輸送中に潰れてしまい空間ができてしまいます。

DSC03220 DSC03223 DSC03226 DSC03229

四方にしっかり詰めましょう。
最後に横に揺らして中の作品が動かないことを確認してください。

DSC03241

新聞紙を詰めたら、今度は残りの空間に膨らませたビニール袋を敷き詰めます。

これは、作品を上から「やさしく」押さえるためのものです。
また、万が一、輸送中にストラクチャーなどの部品が外れてしまった場合に段ボール箱の中で暴れるのを防止します。

DSC03243

ビニール袋はスーパーで小分け用に配られているものがちょうど良いです。

DSC03260

レールの真上や建物などの隙間に入れるように置いていきます。

DSC03268

ぎっしり敷き詰めましょう。

DSC03271

ビニール袋を一面に敷き詰めたら、その上の残りの空間に新聞紙を入れます。

この時の新聞紙は先ほどとは逆にフワフワな状態の方が良いです。

段ボールの蓋を軽く押さえつけて閉まるような状態まで新聞紙を入れましょう。
あまり強く蓋を閉めると下の作品をつぶしてしまうので注意が必要です。

DSC03275

新聞紙の具合は軽くクシャクシャっとする程度です。

 DSC03279

軽く押さえつける程度で蓋が閉まる状態がベスト。

最後に、面倒でも一度緩衝材を出して、作品が無事がチェックをしてください。

OKなら封をして出来上がりです。

DSC03282 DSC03290

最後に「天地無用」や「割れ物」など「壊れやすいものが入っています」という趣旨の表示を段ボールにして業者に出しましょう。

 

協力:T-Trak Network 路面モジュール連絡会

 

2016.12.18

TMLA2017 制作のヒント番外編 モジュールの購入方法

これまでの制作のヒントではモジュールのお手軽な自作方法について紹介しましたが、今回はもっと簡単に既製品の購入先をご紹介いたします。

 

ひとつめは、鉄道模型通販サイトの「ホビダス」販売されている北野工作所製の「路面モジュール用レイアウトボード(直線用)」。

http://shopping.hobidas.com/shop/g/g019212

奥行きが210mmと少し小ぶりですが、持ち運びもしやすく、初めてレイアウト制作にチャレンジされる方には手ごろなサイズでおすすめです。

(追記)
北野工作所さんはホビダスで販売されているサイズのモジュール以外にもオーダー制作も引き受けてくださるそうです。複雑な形状のモジュールなど、自作が大変な場合はぜひ一度問い合わせをしてみてください。

北野工作所
大阪市天王寺区味原町4番18号
06-7501-9723
kitano.kousakusyo@gmail.com

 

もうひとつは、KATO直営店で販売が開始された「直線シングルボードセット」

こちらは「T-TRAKボード」として販売されているのでサイズもぴったりの幅308mmの奥行355mm!

さらに「ユニトラック線路、線路位置決め治具、釘(線路固定用)、ボードの高さ調整ボルト、説明書が付属」という至れりつくせりの内容です。

また、今年の夏には「KATO T-TRAKコンテスト」の開催が予定されていて、そのエントリー料とセットになった商品も販売されています。

KATO直営店で販売されているボードを購入して作品を制作すれば、来年夏の「KATO T-TRAKコンテスト」にも応募可能になるので、これから作品をガンガン発表していきたい方にはこちらがおすすめです!

購入方法などの詳細はコンテスト公式サイト(http://www.t-trak.jp/)をご覧ください。

 

規格サイズのモジュールが準備できれば、あとは自由に好きな景色を作っていくだけ。

特に素材や制作方法に決まりはありません。

自由でとびぬけた発想大歓迎です!

みんながびっくりするような素敵な作品お待ちしています!!

 

 

 

 

 

 

 

 

2016.11.30

レイアウト制作のヒント Vol.3 レールの取り付け方

 

レイアウト制作のヒントVol.3 

今回はレールの取り付け方を説明します。

 

重要なポイントは

  1. 〈KATO製ユニトラック〉というレールの〈複線タイプ〉を〈全長310ミリ〉になる組み合わせで使うこと。
  2. レールの道床が台の正面から〈38ミリ〉になる場所へ平らに取り付けること。
  3. レールの道床の両端が〈1ミリ程度ずつ〉台からはみ出していること。

の3点です。

 

この3点が守られていないと他のモジュール(台)とつなぐことが難しくなってしまいます。

 

まずはレールを選びましょう。

 

KATOの複線直線線路を以下の組み合わせで購入してください。

  • KATO 複線直線線路248mm〈WS248PC〉(2本入り)
  • KATO 複線直線線路62mm〈WS62PC〉(2本入り)

もしくは

  • KATO 複線直線線路186〈WS186PC〉(2本入り)
  • KATO 複線直線線路124mm〈WS124PC〉(2本入り)

ネットで検索すると販売先がすぐに見つかると思います。

大体500円くらいが相場のようです。

どれも2本入りなので、モジュール2台分です。

 

今回は

  • KATO 複線直線線路186〈WS186PC〉(2本入り)
  • KATO 複線直線線路124mm〈WS124PC〉(2本入り)

の組み合わせを選びました。

dsc02138

2本ずつ入っています。

dsc02146

 

レールが2組走っているので〈複線線路〉です。1組のタイプは〈単線線路〉と呼びます。

dsc02149dsc02148

金属のレールが走っている方が〈オモテ〉無いほうが〈ウラ〉になります。

 

グレーのプラスチック部分を〈道床(どうしょう)〉と呼んでいます。

 

レールのウラに穴が2つ見えるかと思います。

本来はここにドリルなどで小さな穴を開けて釘で台に道床を打ち付ける方法が固定がしっかりできるのでオススメですが、ここではより「お手軽」な方法として接着剤を使用した取り付け方を紹介します。

釘を使った固定方法のほうが耐久性はあるので、ドリルをお持ちで工作が得意な方はチャレンジしてください。

 

まずは、2本のレールをつなげましょう

dsc02173 dsc02174 dsc02177

製品の裏に説明があるのでそのとおりに組立ててください。

dsc02151

 

レールを組み立てたら台のレールの取り付け位置に目印を書きましょう。

台の正面から〈38ミリ〉に印をつけて

dsc02153

反対側にもつけます。

dsc02158

両端の印をつなげて線を引きましょう。

dsc02164

台の正面から38ミリの所にエンピツの線が引けました。(見えづらいですね、、)

dsc02172

その38ミリの線にレールの道床を合わせて反対側にもレールを定規代わりにエンピツで線を引きましょう。

dsc02184

エンピツの線と線の間(レールを取り付ける真裏)に接着剤(スーパーX)を塗っていきます。

dsc02208

写真ではわかりやすく全体的に塗っていますが、レールの裏が台に接触する部分にだけ塗った方が節約になります。

dsc02218 dsc02231

塗り終わったらレールを線に合わせて貼り付けましょう。

この時、台の幅が308ミリなので、レールの道床が1ミリくらいずつ台よりはみ出すと思いますが、それが正解です。

dsc02235

しっかり押さえつけます。

dsc02246

奥から

dsc02249

真ん中

dsc02250

手前もしっかり押さえつけましょう。

 

ステンレス定規(定規の端から目盛りが始まっている定規)があれば台手前端からの距離が〈38ミリ〉になっているか確認しましょう。

dsc02256

dsc02255

真ん中

dsc02254

最後に手前を確認。

ズレが無いことが確認できたら上から重石(台の組み立ての時に使った電話帳などが良いと思います)を置いてしばらく(1時間位、完全硬化は24時間)待ちましょう。

dsc02252

接着剤が乾いたらモジュールの完成です!

dsc02240

これがT-TRAK規格のシングルサイズモジュールになります。
※T-TRAK規格ではフィーダーと呼ばれるレールに電気を供給する線路を付ける事が好ましいです。お詫びして訂正をいたします。
本公募展では「制作のしやすさ」の観点からフィーダーの取り付けを〈任意〉とさせていただいていますので、フィーダー無しのモジュールも審査対象の作品としてご応募頂けます。

 

「鉄道模型モジュールLAYOUT AWARD」はこのシングルサイズのモジュールの上に制作されたレイアウトの公募展になります。

 

モジュールレイアウトは「みんなで持ち寄り、つなげて楽しむ」ことができるのが最大の魅力です。

ぜひ、皆さんにたくさんの作品を出展していただき、すべてのレールをつなげて巨大レイアウトを組みたいと思っています。

 

審査の対象からは外れてしまいますが、シングル以外にもダブルサイズやトリプルサイズ、コーナーも出展可能とさせていただきます。

 

不明な点などはメールで気軽にお問い合わせ下さい。

皆さんからのたくさんのご応募をお待ちしています!!