ART FACTORY 城南島

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2017.02.20

展覧会情報 クリエイタ―サポート展2016

クリエイターサポート展2016は、若手芸術家の支援活動として弊社が㈱東横イン協力のもと、昨夏からART FACTORY城南島にて実施した「クリエイターサポートプログラム2016」の活動内容を紹介する場として開催いたします。

 

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オープニングレセプション:2017年3月18日(土) 18:00~20:00

2017年3月18日(土)~  2017年3月30日(木)

12:00~19:00(最終日のみ17:00まで) 月曜休廊 入場無料


場所:元麻布ギャラリー

住所:東京都港区元麻布3-12-3

電話番号:(会場)03-3796-5567(事務所)03-3796-5564

WEB: http://www.motoazabu-gallery.com

Facebook: https://www.facebook.com/motoazabugallery

2017.02.20

鉄道模型モジュールLAYOUT AWARD 2017 応募作品展のお知らせ

展示チラシ 展示チラシ裏

下記日程で「鉄道模型モジュールLAYOUT AWARD 2017 応募作品展」を開催いたします。

入場は無料です。また同時開催のジオラマづくり体験も予約不要・参加無料でお楽しみいただけますので、皆様ぜひお気軽に足をお運びください。


会期:2017年3月18日(土)19日(日)

時間:11時~17時(最終日のみ16時まで)
場所:ART FACTORY城南島
入場料:無料


同時開催イベント

【ジオラマづくり体験】
樹木や芝の作り方を教わりながら手のひらサイズのミニジオラマを作ります。
作品はそのままお持ち帰りいただけます。
18日、19日とも11時~16時開催
予約不要、参加費無料

【作品人気投票】
あなたの一票がグランプリを決定します。
ぜひ会場でお気に入りの作品を見つけたら投票してください。
投票締め切りは19日15時まで

 

2017.02.08

大森アートフェスタ2017

今年も大森アートフェスタ2017に参加いたします。

大森アートフェスタは、大森ゆかりのアーティストやギャラリー、ショップが集い、

ワークショップや展覧会などのイベントを行う3週間のアートイベントです。

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ART FACTORY城南島では、常設展はもちろん、「鉄道模型モジュールLAYOUT AWARD2017」の

応募作品展を同時期に開催いたします。ワークショップもあり、

見て楽しい!作って楽しい!イベントです。

ぜひ、大森アートフェスタ2017のスタンプラリーに参加しながら、ART FACTORY城南島に脚をお運びください。お待ちしております。

 

 

 

大森アートフェスタ2017

2017年3月4日(土)~3月26日(日)

http://www.oomori-oavp.net/

 

2017.01.30

ワークショップレポート「招き猫づくり」

皆さんこんにちは。

遅くなりましたが、新年明けましておめでとうございます!

今年もどうぞ宜しくお願いします。

 

2017年1回目は前回大好評企画の招き猫!

1月27日(金)、28日(土)に開催されたワークショップの様子をお届けします!

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石膏をシリコン型に流し、オリジナルの招き猫を作りました!

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まず、石膏を70g、水60gを計量し、用意します。

石膏と水だけでは固まるのに時間がかかるので、硬化促進剤の(硫化カリウム)を入れます。

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だまがなくなるまで、かき混ぜ型に流します。

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猫の腕や耳の部分は細かく、石膏が入りづらいので型の中でもしっかり混ぜましょう。

アイスクリームくらいの固さになったら、混ぜるのを止めます。

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石膏は固まると化学反応により熱を発するので、暖かくなったら型を外します。(約10分で石膏は固まります。)

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外す瞬間がドキドキしますね。

 

皆さん綺麗に作れていました! 

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型から外すとパーテーションラインという段差(バリ)ができるので、紙やすりで削ります。

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首輪を通す穴を開け、いよいよ絵付けです!

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お好きな色の絵の具を選び、猫さんに模様や顔を書いていきます。

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今回も色とりどりな可愛い猫さんがたくさん完成しました。

ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました!

お家の特等席に飾って、2017年も最高の年にしましょう!

 

次回2月は万華鏡作りのワークショップです!

2017.01.27

木工機械の使用停止について

木工室の「手押しカンナ」について、刃物の著しい破損の為、一時使用を停止いたします。
使用可能になり次第、ホームページ、フェイスブックでお知らせいたします。

スタジオご利用中の皆さまには大変ご迷惑をお掛け致しますが、何卒、ご理解とご協力をお願いいたします。

2017.01.13

TMLA2017 制作のヒント番外編 梱包方法

今回は作品の梱包方法についてご紹介します。

梱包で一番大事なのは「作品が中で動かないように固定すること」です。
作品の形状によっても方法は異なりますが、ここでは見本の作品を一例にして説明したいと思います。

必要な材料は
・段ボール箱
・ガムテープ
・新聞紙 1冊分
・小さなビニール袋 10~20枚程度
です。

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まずは段ボールの下ごしらえから。

段ボールは作品の奥行と幅よりも5~10センチ程度大きなものを選びましょう。

段ボールの蓋は搬入・搬出で繰り返し開閉するので、ガムテープを貼ったり剝がしたりする場所にあらかじめ「養生用」にガムテープを貼っておきます。

ここでは赤いガムテープを貼った場所が養生個所です。

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箱が出来たら作品を入れます。

作品を入れる前にストラクチャーなどの部品がきちんと固定・接着されているか確認してください。
逆さにして落ちなければOKです。

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作品を入れたら、四方の空きスペースに新聞紙を詰めていきます。

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この時の新聞紙は雑巾を絞るような感じでかなりきつめに丸めた方が良いです。
丸めた新聞紙があまりフワフワだと輸送中に潰れてしまい空間ができてしまいます。

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四方にしっかり詰めましょう。
最後に横に揺らして中の作品が動かないことを確認してください。

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新聞紙を詰めたら、今度は残りの空間に膨らませたビニール袋を敷き詰めます。

これは、作品を上から「やさしく」押さえるためのものです。
また、万が一、輸送中にストラクチャーなどの部品が外れてしまった場合に段ボール箱の中で暴れるのを防止します。

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ビニール袋はスーパーで小分け用に配られているものがちょうど良いです。

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レールの真上や建物などの隙間に入れるように置いていきます。

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ぎっしり敷き詰めましょう。

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ビニール袋を一面に敷き詰めたら、その上の残りの空間に新聞紙を入れます。

この時の新聞紙は先ほどとは逆にフワフワな状態の方が良いです。

段ボールの蓋を軽く押さえつけて閉まるような状態まで新聞紙を入れましょう。
あまり強く蓋を閉めると下の作品をつぶしてしまうので注意が必要です。

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新聞紙の具合は軽くクシャクシャっとする程度です。

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軽く押さえつける程度で蓋が閉まる状態がベスト。

最後に、面倒でも一度緩衝材を出して、作品が無事がチェックをしてください。

OKなら封をして出来上がりです。

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最後に「天地無用」や「割れ物」など「壊れやすいものが入っています」という趣旨の表示を段ボールにして業者に出しましょう。

 

協力:T-Trak Network 路面モジュール連絡会

 

2016.12.20

ワークショップレポート「エッグキャンドルを作ろう!」

クリスマスシーズンの到来ですね!

皆さまいかがお過ごしでしょうか?

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さて、12月16日、17日に開催しました、ワークショップの様子をお届けいたします。

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今回は、「エッグキャンドル作り」ということで、マーブルとカラーチップを詰めたものと2種類のエッグキャンドルを制作してもらいました。

この2種類では固まる速度が違うので、交互に作ってもらいました。

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まず、卵に画鋲で上と下の印に小さな穴を開けます。

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丸く縁取られた部分までつまようじで細かく割り、殻を取り除きます。

殻がなるべく入らないよう慎重に取ってもらいました。

※なぜならスタッフが後で中身をいただくからです。

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中身を取り出し、水で軽くすすぎます。

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ろうそくの芯を通す穴を棒ヤスリで削り、穴を大きく広げます。

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芯を通し、1cmだけ出し溶かしたロウを2,3回潜らせ、穴をロウで塞ぎます。

これで準備は完了です!

 

 

マーブルバージョンは

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お好きな色のロウを1色、卵の殻の3分の1流してもらいます。

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固まってくると表面に膜が張るので、

これを合図に2色目を3分の2、3色目を卵の殻いっぱいに流し、

固まるまで待ちます。

流し込むタイミングで出来上がりの表情が変わります!

 

 

カラーチップ入りバージョンは

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まず溶けた透明のロウを流し、全体に行き渡るよう殻を回します。

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お好きな色のカラーチップを3色選んでもらい、殻の中に詰めてもらいます。

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1色ずつ分けて入れる、

違う色を交互に入れる、

カラーチップを詰めたら殻を振るなど

試行錯誤する方がたくさんいました!

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チップを詰める作業を工夫するだけでこちらも出来上がりの表情がだいぶ変わります!

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チップを全て入れたら、透明の溶けたロウを殻いっぱいに流し、固まるまで待ちます。

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薄い膜が張ったら、固まる速度を上げるため、中のロウが漏れ出ないように水の中に入れて冷やします。

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この時、水の中で卵を軽く回すと、固まる速度が早まります!

卵を握り、熱を感じなければロウが固まった合図です。

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ろうそくの中は完全には固まっていないので、

ゆで卵の殻を剥くように、慎重に剥いていきましょう!

剥き終わったら、ろうそくの下になる部分をヤスリで削り、平らにしたら完成です。

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皆さん、可愛く出来上がっていました!

予想していた出来上がりとは違い驚いていた方もいらっしゃいました。

カラーチップの方は火をつけると中のカラーチップが溶け出て綺麗です☆

今回もご参加いただきありがとうございました。

今年もたくさんの方々にご参加いただき、とても嬉しく思っております!

ありがとうございました!

また来年もどうぞよろしくお願いいたします!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016.12.18

TMLA2017 制作のヒント番外編 モジュールの購入方法

これまでの制作のヒントではモジュールのお手軽な自作方法について紹介しましたが、今回はもっと簡単に既製品の購入先をご紹介いたします。

 

ひとつめは、鉄道模型通販サイトの「ホビダス」販売されている北野工作所製の「路面モジュール用レイアウトボード(直線用)」。

http://shopping.hobidas.com/shop/g/g019212

奥行きが210mmと少し小ぶりですが、持ち運びもしやすく、初めてレイアウト制作にチャレンジされる方には手ごろなサイズでおすすめです。

(追記)
北野工作所さんはホビダスで販売されているサイズのモジュール以外にもオーダー制作も引き受けてくださるそうです。複雑な形状のモジュールなど、自作が大変な場合はぜひ一度問い合わせをしてみてください。

北野工作所
大阪市天王寺区味原町4番18号
06-7501-9723
kitano.kousakusyo@gmail.com

 

もうひとつは、KATO直営店で販売が開始された「直線シングルボードセット」

こちらは「T-TRAKボード」として販売されているのでサイズもぴったりの幅308mmの奥行355mm!

さらに「ユニトラック線路、線路位置決め治具、釘(線路固定用)、ボードの高さ調整ボルト、説明書が付属」という至れりつくせりの内容です。

また、今年の夏には「KATO T-TRAKコンテスト」の開催が予定されていて、そのエントリー料とセットになった商品も販売されています。

KATO直営店で販売されているボードを購入して作品を制作すれば、来年夏の「KATO T-TRAKコンテスト」にも応募可能になるので、これから作品をガンガン発表していきたい方にはこちらがおすすめです!

購入方法などの詳細はコンテスト公式サイト(http://www.t-trak.jp/)をご覧ください。

 

規格サイズのモジュールが準備できれば、あとは自由に好きな景色を作っていくだけ。

特に素材や制作方法に決まりはありません。

自由でとびぬけた発想大歓迎です!

みんながびっくりするような素敵な作品お待ちしています!!

 

 

 

 

 

 

 

 

2016.12.02

年末年始・冬季休館について

2016年12月28日(水) ~ 2017年 1月 4日(水)

 

2017年1月5日(木)から通常通り開館します。

 誠に勝手ながら、上記の期間を冬季休館期間とさせていただきます。

ご利用の皆様には大変ご迷惑をお掛けしますが何卒、

ご理解とご協力の程、宜しくお願い申し上げます。

 

本年はどの様な一年でしたでしょうか。

来年も皆様にとって良い年になりますようお祈り申し上げます。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。

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2016.11.30

レイアウト制作のヒント Vol.3 レールの取り付け方

 

レイアウト制作のヒントVol.3 

今回はレールの取り付け方を説明します。

 

重要なポイントは

  1. 〈KATO製ユニトラック〉というレールの〈複線タイプ〉を〈全長310ミリ〉になる組み合わせで使うこと。
  2. レールの道床が台の正面から〈38ミリ〉になる場所へ平らに取り付けること。
  3. レールの道床の両端が〈1ミリ程度ずつ〉台からはみ出していること。

の3点です。

 

この3点が守られていないと他のモジュール(台)とつなぐことが難しくなってしまいます。

 

まずはレールを選びましょう。

 

KATOの複線直線線路を以下の組み合わせで購入してください。

  • KATO 複線直線線路248mm〈WS248PC〉(2本入り)
  • KATO 複線直線線路62mm〈WS62PC〉(2本入り)

もしくは

  • KATO 複線直線線路186〈WS186PC〉(2本入り)
  • KATO 複線直線線路124mm〈WS124PC〉(2本入り)

ネットで検索すると販売先がすぐに見つかると思います。

大体500円くらいが相場のようです。

どれも2本入りなので、モジュール2台分です。

 

今回は

  • KATO 複線直線線路186〈WS186PC〉(2本入り)
  • KATO 複線直線線路124mm〈WS124PC〉(2本入り)

の組み合わせを選びました。

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2本ずつ入っています。

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レールが2組走っているので〈複線線路〉です。1組のタイプは〈単線線路〉と呼びます。

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金属のレールが走っている方が〈オモテ〉無いほうが〈ウラ〉になります。

 

グレーのプラスチック部分を〈道床(どうしょう)〉と呼んでいます。

 

レールのウラに穴が2つ見えるかと思います。

本来はここにドリルなどで小さな穴を開けて釘で台に道床を打ち付ける方法が固定がしっかりできるのでオススメですが、ここではより「お手軽」な方法として接着剤を使用した取り付け方を紹介します。

釘を使った固定方法のほうが耐久性はあるので、ドリルをお持ちで工作が得意な方はチャレンジしてください。

 

まずは、2本のレールをつなげましょう

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製品の裏に説明があるのでそのとおりに組立ててください。

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レールを組み立てたら台のレールの取り付け位置に目印を書きましょう。

台の正面から〈38ミリ〉に印をつけて

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反対側にもつけます。

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両端の印をつなげて線を引きましょう。

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台の正面から38ミリの所にエンピツの線が引けました。(見えづらいですね、、)

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その38ミリの線にレールの道床を合わせて反対側にもレールを定規代わりにエンピツで線を引きましょう。

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エンピツの線と線の間(レールを取り付ける真裏)に接着剤(スーパーX)を塗っていきます。

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写真ではわかりやすく全体的に塗っていますが、レールの裏が台に接触する部分にだけ塗った方が節約になります。

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塗り終わったらレールを線に合わせて貼り付けましょう。

この時、台の幅が308ミリなので、レールの道床が1ミリくらいずつ台よりはみ出すと思いますが、それが正解です。

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しっかり押さえつけます。

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奥から

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真ん中

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手前もしっかり押さえつけましょう。

 

ステンレス定規(定規の端から目盛りが始まっている定規)があれば台手前端からの距離が〈38ミリ〉になっているか確認しましょう。

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真ん中

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最後に手前を確認。

ズレが無いことが確認できたら上から重石(台の組み立ての時に使った電話帳などが良いと思います)を置いてしばらく(1時間位、完全硬化は24時間)待ちましょう。

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接着剤が乾いたらモジュールの完成です!

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これがT-TRAK規格のシングルサイズモジュールになります。
※T-TRAK規格ではフィーダーと呼ばれるレールに電気を供給する線路を付ける事が好ましいです。お詫びして訂正をいたします。
本公募展では「制作のしやすさ」の観点からフィーダーの取り付けを〈任意〉とさせていただいていますので、フィーダー無しのモジュールも審査対象の作品としてご応募頂けます。

 

「鉄道模型モジュールLAYOUT AWARD」はこのシングルサイズのモジュールの上に制作されたレイアウトの公募展になります。

 

モジュールレイアウトは「みんなで持ち寄り、つなげて楽しむ」ことができるのが最大の魅力です。

ぜひ、皆さんにたくさんの作品を出展していただき、すべてのレールをつなげて巨大レイアウトを組みたいと思っています。

 

審査の対象からは外れてしまいますが、シングル以外にもダブルサイズやトリプルサイズ、コーナーも出展可能とさせていただきます。

 

不明な点などはメールで気軽にお問い合わせ下さい。

皆さんからのたくさんのご応募をお待ちしています!!