2015年7月
2015.07.01

第2回ワークショップ ストーンクラフト 大理石を磨く

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6月27日(土)、28日(日)に開催された第2回ワークショップ ストーンクラフト 大理石を磨くの様子をお届けします。

今回は講師に石彫作家の鈴木貴雄氏をお迎えし、大理石を磨いて箸置きや小物を作りました。

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これらは鈴木さんに用意いただいた、大理石の箸置き・小物たちです。

磨く前は白くくすんでいて、光沢はなく波紋も見えない状態です。

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さっそく好きな形の大理石を選び、デザインを決めたら磨き始めます。

大理石はサンドペーパー(紙やすり)等で磨いて簡単に加工ができます。

サンドペーパーには番手があり、研磨剤の粗さを数字で表しています。

番手には#60~#180、#400~#600、#1000~#4000など様々で、数字の若い順番から磨いていきます。

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磨くときのポイントは少し水を含ませながら磨くと石粉が出なく、加工しやすいです。

#1000まで磨くと結構ツルツルな状態です。

あとは自分の好みの表情になるまで研磨していきます。

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スタッフの私も参加させて頂きましたが、次の日は筋肉痛になりました。

石を磨く作業は大変ですが、磨き上がるにつれて石の表面がピカピカになり、

大理石の模様が浮き出てくる過程はすごく面白いです。

皆さんの真剣な表情がとても印象的でした。

皆さん筋肉痛にはなっていませんか?

ご参加していただいた皆さん、講師を務めていただいた鈴木さん、

ありがとうございました。

お疲れ様でした!

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次回は7月26日(日)に金属の錫(すず)を使ったワークショップを予定しております。

詳細は後日ご案内いたします。

ぜひご参加ください!

 

また、鈴木氏のこれまでの作品や活動はWebにてご覧いただけます。

 http://suzukitakao.link/