2018.02.27

ワークショップレポート【ガラスの箸置き】

2月25日(日)に開催されたワークショップ【ガラスの箸置き】の様子をお届けします。

とんぼ玉作家の手島由里子氏を講師としてお招きし、ドロップ型のガラスの箸置きをつくりました!

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まずは、箸置きの模様になるフリットをつくっていきます。

ガラス棒をバーナーで熱した部分をコテで潰し、先端に平べったい丸をつくります。ガラス棒とその丸の境目「くび」をバーナーで熱し、柔らかくなったら「くび」にハサミを入れて、水の中に落とします。急冷し、キラキラの粒状ガラス、フリットの完成です!

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フリットができあがったら、いよいよ箸置きづくりです。

地色にするガラス棒をバーナーで熱し、ビー玉ほどの大きさの玉をつくります。コテでふんわり押して白玉のようなかたちに整えたら、フリットを溶かし付けます。

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箸を置く場所をピンセットで凹ませたら、「くび」を熱しガラス棒から切り離します。

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バーミキュライト(園芸用の土壌改良用の土)の中でゆっくり冷ましたら、完成です!

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火を使う作業は、みなさんとても真剣な表情でした。

素敵な箸置きがたくさんできました!